縮小スクリプト

ちょっとずつ小さくするPhotoshop用のスクリプトです。
街路樹なんかを描くときに使います。
ほんとはこういう一律の変化じゃないはずだけど、数学がよくわからない...。(対数? 逆関数?)
まあ、うちはパース屋さんじゃないから、それほど厳密である必要はないけど...。
shrink_zip.txt
※PhotoshopCS以降
一番上のレイヤーセット内のレイヤーを、順にちょっとずつ小さくします。
Photoshop to formZ

先日のIllustrator to formZの応用でPhotoshop版も作ってみました。
Color_to_formZ_zip.txt
書き出すのは描画色と背景色です。
formZ用のスクリプトファイルになるので、それをformZで実行すると同じRGB値を持つマテリアルが出来ます。
※ファイルの書き出しパスは決め打ちしてあります。ご自分の環境に合わせて書き換えて使ってください。
(CS3→formZv5.5.3で動作確認)
時々、CGをPhotoshopで直してきて、「この色で!」いうデザイナーさんいますよね?...。
まあ、RGB値を合わせたところで、レンダリングしたら同じ色になんかなりゃしないのですが、 "色味" だけでも同じにできると少しは楽ですよね。
人物添景 2007/11/27

コンペの手伝いとかなんかいっぱい入って、結局3連休は全部つぶれてしまいました...。
毎度のことだけど勘弁してほしい...。
コンペなんかだと、うちも "人物添景" を入れたりするのですがこれが結構辛いんですよねぇ...。
そもそも専門のパース屋じゃないからまともなネタを持ってないんです。
今あるのは、添景工房と、中国のパース屋さんにもらった添景集、各自が街で撮ってきた写真、Webを検索して見付けた人物写真など。
中国のパース屋さんにもらった添景集なんかは、数はたくさん入ってるのですが、みんな "大陸的なカッコ" してるのであまり使えません...。
■ "向き" と "姿勢"
でも一番問題なのは人物の "向き" と "姿勢" です。
"向き" はまあ、ある程度ごまかしがききますが、 "姿勢" はもう、その姿勢の写真をさがしてくるしかないわけです。(あるいはPhotoshopで修正するわけですが、むずかしいですよね...。)
特に "座ってる人物" ってのが一番困ります...。
「カフェに人を入れる」とか言われると、様々な向きの座ってる人物が必要になります。
ただでさえ座ってる人物写真なんて見付けづらいのに、たくさん入れるとなったらもう...。
だからちゃんとしたやつはプロのパース屋さんに外注してほしいんですが、設計案ができあがるのが締め切り直前なので、結局、 "外注することが出来ない" ってのが実際なんですね。(明日持って来て!ってことになる...。)
だいたい、素人が描いたショボイパースで通らせようと思ったらよほど設計案が良くないと...。
100%の仕事をしない

"仕事は7〜8割くらいがちょうどいい" というのを最近やっと理解しはじめました。
理想的には常に "ベスト" を目指したいのですが、でもそれをやろうとすると身が持たないですね...。
肉体的にも "精神的にも" 非常にストレスが大きくなってしまいます。
完璧!と思って提出しても、いっぱい修正入るし、苦労したところをバッサリ切られたりもします。
そのときの精神的苦痛は、"頑張り度"に比例すると思います...。
それに、自身のキャパに余裕が無いと、忙しくなったときにガクンとレベルを落とすしかなくなります。
そのとき、20% とか 30% というわけにもいかないでしょう。
もちろん、ここぞ!という時には頑張ればいいのですが、通常業務の中では、コンスタントに "平均点より ちょい上" くらいを狙うのが "適当" ではないでしょうか...。
CS3

CS3 届きました!
Design Standardというのにバージョンアップしたので、Photoshop、Illustrator、Indesignの他に、Acrobat Professionalが付いてきます。
今回は各ソフトウェアの "インターフェースの統合" がテーマだそうで、機能としては、たいした変化はありません。
目立つ変化といえば、 "ドック" といわれるパレットを収納するランチャーみたいなものが備わったことくらいです。
細かいところは仕事で使ってみないとわかりませんが、「激重になった...。」とかそいう不具合はありません。
ただ、なぜかFireFoxの表示フォントが勝手に変更されてしまいました...。システムフォントが置き換わったのかなぁ...。
石張りテクスチャー

石張りのテクスチャーを作成中なのですが、まともな元ネタが無いので "まともなテクスチャ" が作れません...。
カタログのちっこい写真のスキャン画像1枚からじゃ、これが精一杯。
ImageSynthのおかげでシームレスになってはいるものの、モデルに張り込んだ時の "同じ石が並んだ感" を消すのは難しいですね...。
アルファチャンネルで抜く

PhotoshopCS2用のスクリプトです。
CGを合成する時に使う "背景が透明" な画像を作ります。
もちろん、アルファチャンネル付きの画像が必要ですが...。
説明:
1.スクリプトをかけたいファイルを全部開いておいて実行します。
2.抜いた後、その新しいレイヤにつける名前を指定できます。
3.実行後に保存して閉じます。
4.レイヤを保持できない画像形式の場合(TargaやPNG)、保存ダイアログが出ます。
Alpha_Cliping_zip.txt
PhotoshopCS2 : 16倍化スクリプト

1枚の画像をタテヨコ4倍して、16枚のタイルにしてくれます。
まだ、バグフィックスもなにもしてないのですが、とりあえず動くので公開します。
Tile_4x4_zip.txt
Photoshopのスクリプトは、勉強してみると、Illustratorとたいして変わらないので、自分にとっては比較的簡単です。アクションだけでは物足りない人にはおすすめです!
PhotoshopCS2 : タイル目地スクリプト

タイルのテクスチャを作る時、ADVANとかのカタログの "スキャン画像1枚" から作らなければならないことがよくあります。 "タイル一枚だけ" の画像から...。
さすがにその一枚をそのまま貼っても、非常に不自然な絵になるので、自分はタテヨコ4倍にして16枚に増やして、それぞれ向きを変えたり、微妙に濃淡をいじって、自然な雰囲気になるように大きなテクスチャを作ります。その時、少々面倒なのが "目地" 。
今まで、目地と下地を一緒に複製して16枚にしていたのですが、最後には目地はひとつのレイヤに合成するので、レイヤの収集が結構面倒でした...。
で、Photoshopのスクリプトを勉強しはじめたので、早速作ってみました。 "目地スクリプト" !
インターフェースもなにも無いのですが、とりあえず、16分割してくれます!
Tile_MEJI_zip.txt





