Illustrator to formZ

どなたか、IllustratorのパスをformZに完璧に持ってくる方法知らないでしょうか?...。
"完璧に" っていうのは、 "色を再現できる方法" でって意味です。
単純にベクトルデータを持ってくだけならDWGとかDXFでいいんですが、色がうまく渡らないんですよね...。
■Illustrator → formZ
Illustratorでデザインを描いてきて、「こんな色で!」っていう設計の方いますよね?
そんなとき、手っ取り早くformZでその色を使うには、ビットマップ出力してテクスチャにしてしまう方法があります。
ただし、スケールがデカかったりすると、どうしても "ボケ" てしまいます...。
解像度が足りなくてアップに耐えられないのです。
じゃ、色つきの板として作ってしまえばいいのではないかと思って、自分でいろいろやったのですが、標準出力ではどれもダメでした...。
(IllustratorCS3→formZ5.5.3)
■スクリプト
仕方ないのでJavaScriptで書き出してしまおうと思ってスクリプトを書いてみました。
しかし、
※追記 2007/12/16 14:27
その後の改良で色は出るようになりました。
それと多角形までは対応出来ましたが、ベジェはちょっと無理...。
曲線があるときは.ai(v8以前)形式で出すしかないですね。
まあ、auto.des.sysに直してもらえばいいだけなんですが...。
(※多角形しか対応してなくてもいいから欲しいとういう方、いればご連絡ください。)
パンチングメタルスクリプト

一生の内に、果たして何回これを使うかわかりませんが、作っちゃいました...。
IllustratorCS2用のスクリプトです。正三角形グリッドに黒丸をたくさん並べてくれます(60度千鳥)。
穴の径とピッチを指定できます。開口率も計算します。
テクスチャを作るときなどにどうぞ。
Panching_Metal_zip.txt
たぶん、拡張子を.jsにすればCSでも動きます。
ランダムに塗りつぶす

テクスチャを作る際、タイル状のものならIllustratorからはじめますよね。
そんな時に役立つスクリプトです。ランダムに濃淡のグレーで塗りつぶします。
“焼きむら”のあるタイル張りなんかに応用できます。
RandomGrayFill.js
CS用です。





