VectorWorksの基本ライティング

インテリアのベーシックなライティングのサンプルを作ってみました。
VectorWorks+RenderWorksの製品パッケージを見ると、さも簡単にキレイなCGができる!みたいなことが書かれいますが、実際はそれなりのスキルが必要です。
VectorWorksの場合、ユーザーもそれほど高度な表現は求めていないのでしょうが、このレンダラーはライティングが少々難しいです。
CADに付属するレンダラーだから、ユーザーのほとんどは設計関係の人でしょう。つまり、CGに関しては素人なわけです。
それこそ、Maxwellみたいに "ボタン一発" 的なレンダラーが向いてると思うのですが、現実はコレ...。
今回は、"そこそこ見れる" 表現が簡単にできるサンプルを作ってみました。
時間ばかりかかって全然思い通りにならないラジオシティよりは、こういうベーシックなライティングのほうが "使える" はずです。