"速さ" と "リアルさ"

宿泊施設のバスルームなんですが、ツルピカで結構雰囲気が出ました。
(3600px*2700px 13m21s)
レイトレはこういう "反射" は得意なわけですが、もちろんマットなマテリアルを使うよりかなり時間がかかります。
だから自分は、普段はこういう鏡面反射はあまり使いません。
無駄にレンダリング時間を長くするより、1枚を数分で仕上げて、別パターンやら別アングルをバンバン出したほうがいいと思っています。
■ "速さ" と "リアルさ" は相反する
今まで何度か、Maxwellを実務に使ってみようとしたことがありますが、やっぱり時間的な問題で無理なんですよね...。
なんせ、締め切り直前まで案が決定しないし、変更が常にでるから、何十時間もかかるレンダラなんて絶対無理なわけです...。
だから普段の仕事では割り切って、 "多少ショボくても、なるべく軽くなるように" 作っています。
そういうやり方だと、"formZ最強!" って言えます!
もちろん、時間があれば、上の絵くらいまでは頑張りますけどね...。