3ds max 2008

formZより先にMAX来ちゃいました...。
今回はあまり目立つ新機能とか無いのでつまらないのですが、一応テスト。
つうか、普段、ただのコンバーターとしてしか使ってないんで、前のバージョンとの比較とか出来ないです...。
だからDWG読み込みとMentalRayのテストだけです。
■DWG読み込み
普通の図面を読み込むのは何の問題も無いです。
ただ "強化された" と謳っているので、ちょっと重いファイルでもテストしてみました。
formZからDWG2004形式でビルのファイルを書き出して互換してみました。
formZ(40MB)→DWG(20MB)→MAX(75MB)
取り込みには少しだけ時間がかかりますがこれも問題ないです。
ポリゴン数100万超えましたが、動作も軽いし普通に作業できます。(この辺が良くなってるとこなのかな?)
いろんなファイルを試してみないとわかりませんが、もはや互換で悩むことはほとんど無いのかも。
■MentalRay
MAXを使う理由とすれば、あとはGIレンダリングですよね。MentalRay!
さっき取り込んだ100万ポリゴンのモデルでテストしてみましたが、ちょっと無理がありました...。
mrSunとmrSky、mrマテリアル2種(マットホワイトとガラス)で、プリセットのMentalRay Draft。
メモリ2G積んでるんですが1600x1200が限界でした...。ヨコ2000で黒ドット抜け。2400でエラーです。
それにモデルが細かいとDraftモードじゃ役不足。全然使えないっす...。
この辺はMaxwellのほうが強いですね。(同じモデルでヨコ5000くらいまでは行けます。)
まあ、もっと軽いモデルなら問題ないんでしょうけど、メモリ不足をフォローする機能は欲しいですね。(ハードディスクレンダリングとか)