Z Surfer's Blog

百聞は一見にしかず!ビジュアライゼーションの最前線を考えるブログ!      Translate to English

2007-12

3ds max 2008



formZより先にMAX来ちゃいました...。

今回はあまり目立つ新機能とか無いのでつまらないのですが、一応テスト。
つうか、普段、ただのコンバーターとしてしか使ってないんで、前のバージョンとの比較とか出来ないです...。
だからDWG読み込みとMentalRayのテストだけです。


■DWG読み込み
普通の図面を読み込むのは何の問題も無いです。
ただ "強化された" と謳っているので、ちょっと重いファイルでもテストしてみました。
formZからDWG2004形式でビルのファイルを書き出して互換してみました。
formZ(40MB)→DWG(20MB)→MAX(75MB)

取り込みには少しだけ時間がかかりますがこれも問題ないです。
ポリゴン数100万超えましたが、動作も軽いし普通に作業できます。(この辺が良くなってるとこなのかな?)
いろんなファイルを試してみないとわかりませんが、もはや互換で悩むことはほとんど無いのかも。


■MentalRay
MAXを使う理由とすれば、あとはGIレンダリングですよね。MentalRay!

さっき取り込んだ100万ポリゴンのモデルでテストしてみましたが、ちょっと無理がありました...。
mrSunとmrSky、mrマテリアル2種(マットホワイトとガラス)で、プリセットのMentalRay Draft。
メモリ2G積んでるんですが1600x1200が限界でした...。ヨコ2000で黒ドット抜け。2400でエラーです。
それにモデルが細かいとDraftモードじゃ役不足。全然使えないっす...。

この辺はMaxwellのほうが強いですね。(同じモデルでヨコ5000くらいまでは行けます。)




まあ、もっと軽いモデルなら問題ないんでしょうけど、メモリ不足をフォローする機能は欲しいですね。(ハードディスクレンダリングとか)

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