サッシの作り方

最近自分がやってるのは、コーキングまで一体で作ってしまう方法です。
"溝のある断面" を "開いたワイヤー" にスウィープして作り、コーキング部分にはあとから色を着けます。
ガラスは別オブジェクトです。一体でもいいけど、それだと表示のON/OFFが出来ないからやっぱ、別がいいですよね。
あと、MAXなんかに渡す場合は、コーキングも別オブジェクトで作ります。
昔は単純に四角形を "壁化" して作っていたんですが、時々トラブルに見舞われるので止めました...。
特に、いろんな人とデータ交換する人は注意したほうがいいです。
なにが問題って、壁化すると "穴あきオブジェクト" になるのが問題なんです。
通常は問題ないんですが、何度も編集を繰り返すと勝手に穴がふさがってしまったり(OpenGL表示)、他のソフトに互換すると裏返ってしまったりします...。
ちなみに、上の作り方でも、最後の閉じる部分は少し隙間を空けてあります。
これもぴったり閉じていると、希におかしくなることがあります...。