formZ : スクリプトの使い方

ちょっとまとめてみました。
■起動方法
エクステンションメニューの "ユーティリティーの起動..." からスクリプトファイル(.fsl)を選んで実行します。
(※実行すると.fsbという拡張子のファイルが作られますが、これはコンパイル済みのファイルです。
そのままにしておいてください。次ぎに実行するときは、.fslでも.fsbでもどっちでも同じ動作をします。)
■保存場所
スクリプトファイルの置き場所は、formZが入ってるフォルダにある "Script" フォルダ内がデフォルトです。
(※パスの設定さえしてあればどこでもいい...)
■解凍
このブログにアップしてあるスクリプトはほとんどがZip圧縮してあります。
ですが、ブログにアップできるファイル形式に制限があるので、とりあえず.txtにしてあります。
解凍して使ってください。
(※ブラウザによりますが、そのまま開いてしまうと文字化けしたテキスト画面になります...。
その場合は右クリック保存して、デスクトップ上で解凍。)
■注意・その他
・たいていのスクリプトは何かオブジェクトを先に選択しておく必要があります。
・取り消しできないのもあります。ご自分の責任でお使いください。
なんかあっても、作者は責任取りません。
・ここにアップされているものはちゃんと勉強したプロのプログラマーが書いたものではありません。
素人が独学でおぼえたもので、テキトーに書いてます。
例外処理とか書いてませんので、なるべく余計な条件が入らない状態でお使いください...。
・自由に改変していいですが、いいのが出来たら教えてください...。
・スクリプトにはいくつか種類があります。自分が書いたのは"ユーティリティースクリプト" と "コマンドスクリプト" の2つだけです。
"ユーティリティースクリプト" はファイルを選んで実行します。
"コマンドスクリプト" の場合はエクステンションメニューにコマンドが並びます。(ファイル名の頭に "cmnd_" をつけてあります。)