FSL基本講座04

スクリプトの体裁
プラグラミングコードというのは、細かい "部品" の集合体です。
その細かい部品を集めて何らかの処理をおこなうものです。
たとえば、スクリプト全体を1つの "工場" と見立てると、処理するデータはその工場で作っている "商品" といったところです。
1つひとつの工程は関数そのもの。( fz_objt_cnstr_line() だとか fz_objt_cnstr_rectangle() などです。)
複数の工程をまとめたものがユーザー関数。( たとえば "塗装" なら、下地調整、マスキング、下塗り、中塗り、仕上げ塗装、乾燥など複数の工程を経るわけです。)
"組み立て作業" あたりがメインルーチンでしょうか。
たとえば、もっともシンプルなものだとこうです。
サンプル1

test1_zip.txt
円柱を作るスクリプトですが、短いのでメインルーチンだけで済みます。
町工場で "一品" だけなにかを製造しているイメージでしょうか...。