Rhinocerosで作る!

先日の "植木鉢" をこんどはRhinoでやってみました。
今度は金型屋に渡せるくらいの精度があります...。
こういうモデルの場合、3次元曲面同士がぶつかるところにフィレットをかけると、必ずどこかに "ぼかし面" が必要になります。
"ぼかし面" とは、異なるRが3方や4方からぶつかる出隅や入隅を "埋める" 複雑な曲面のことです。
こうした曲面を精度良く作ろうと思うとRhinoしかないですね。 formZだといいところまで行って、そこから先に進めなくなる場合が多い...。
今回の "植木鉢" は簡単そうに見えて、実は結構難しいモデルなのです...。
Rhinocerosからは.satを使って完璧に互換できました。さすがACISカーネル!

まあ、パース上はSiloのポリゴンモデルで十分ですけどね...。
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