Rhinoceros!

solidThinkingの話が出たので、ついでにRhinocerosの話も...。
すぐ使えてしまうRhino
基本的には工業デザイン・製造業向けのアプリなのですが、海外では建築パースのモデリング用に使ってる人もいます。
CGパースといえば世界的には3ds maxが標準なのですが、その場合でも "モデリングはAutoCAD" というところが結構あるといいます。しかし、使いづらいと評判のAutoCADの3Dよりも、安くてモデリングしやすいRhinoを選ぶ人がいるのです。
なぜRhinoなのかというと、Rhinoのインターフェースって、"AutoCADそっくり" なんです!
もともとAutoCADのアドオンとして開発された経緯があるとかで、基本的なインターフェースがよく似ているのです。
AutoCAD経験者なら、初めてでもそれなりに使えてしまうので乗り換えが簡単なんですね。
それに、より意匠に富んだデザインを志す人たちにとっては、その強力なサーフェース構築機能は魅力的かも知れません。なんせ、工業デザイン用のモデラーですからね。作れない形は無いと言っていいです!
"モデラーフェチ" には堪らない世界ですね...。
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