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百聞は一見にしかず!ビジュアライゼーションの最前線を考えるブログ!      Translate to English

2008-08

打放コンクリート.mxm



MXMギャラリーのモデルでテストしてみました。
でも、"打放" って、非常に多用な表情を持っているわけで、毎回調整しないといけないですよね。

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テクスチャーのサイズ調整

あれ、先ほどコメント残したのですが表示されていないので・・・再度。

いつも参考にさせていただいております。

わたしは毎日MXMギャラリーよりダウンロードすることが日課になりつつあります(^^)

さて、そこでいまちょっと悩んでいることが。
ダウンロードしたマテリアルをオブジェクトにそのまま投入するとテクスチャーがものすごく大きく反映されるのです。
今のところ、テクスチャーピッカーにてTileとOffsetの数値入力で調整しているのですが、これしか方法はないのでしょうか(汗)?Real scaleにチェックを入れてもうまいこといかないですし。

もしかしてプロジェクターパラメータのほうでやることなのか・・・そもそもプロジェクターって何?・・・というレベルでして(TT)

それと、マニュアルを何度読んでもテクスチャーピッカー内のProjection channelの意味が理解できないのです(汗)ラジオボタンの0〜9の数字が意味するものはなんなのでしょうか?

プロジェクター

秋鯖さん こんにちは。

自分もそう使い込んでるわけじゃないんですけど、簡単に説明すると、
プロジェクターというのは普通のソフトで言うところの "UV設定" とか "テクスチャマッピング設定" に相当するもんです。
つまり、テクスチャの投影法とサイズ・位置などを設定するものです。

そして、Projection channelというのは、 "別の設定" を保存しておける仕組み...だと思います...。 って、正直、このへんは自分もよくわからないんですよ...。
普段、マッピングはすべてformZ上でやってしまうのでStudioではほとんどやったことないんです...。

でも、Studioではかなり設定が面倒ですよね...。
建築の仕事だと、テクスチャの "位置合わせ・サイズ合わせ" は結構重要なんですけど、formZのようにドラッグとスナップで簡単に設定できないですからね...。

ということで、テクスチャマッピングは、それぞれのアプリ上でやるのが一番いいと思いますよ...。

返答ありがとうございます

丁寧な返答ありがとうございます

>>普段、マッピングはすべてformZ上でやってしまう
のでStudioではほとんどやったことないんです...。

とのことですが、Form-Z上でテクスチャマッピングをするとそれはMXCLに掃き出すときにその設定も一緒に持ち出せるということなんでしょうか?

今ひとつプラグインでのマテリアル設定がよくわからないので、FormZモデリング時にマテリアルはシンプルにして、MXSTにてマテリアル設定しているんです(汗)

マテリアル設定とテクスチャマッピングは同一作業と認識しているのですが、そもそもそこが間違えているのでしょうか(汗)??

テクスチャマッピングとマテリアル設定はちょっと別ものなんですよ。

ここで言うテクスチャマッピングというのは、オブジェクトに対するテクスチャの "投影法" のことです。球体マッピングとか、円柱マッピングとかのアレです。そしてこれはformZから書き出すと、"プロジェクター"としてmxsファイルに保存されます。いわゆるUVW情報ですね。

マテリアル設定は、formZ上ではオブジェクトの "追加の属性" として保存されます。
formZ上のオブジェクトの "質感" は色やテクスチャ画像の情報など "一部だけ" 一緒に書き出されます。
formZ上からMXMエディターを呼び出せば、さらに細かい設定もできますが、普通はマテリアルの細かいことはStudioでやりますよね。

使い慣れたformZ上で、あらかたマテリアル設定してしまったほうが絶対早いですよ。
まずは、プラグインのマニュアルを一読してみてください。

たびたびですが

前回コメントをいただいてから、それを参考にするとともに、英語マニュアルを必死に読み砕いて、触って色々試してみました(^^;)

テクスチャマッピングとマテリアル設定についての概念はおそらく理解できました(笑)

で、たどり着いた疑問は、

FormZ上で「目視」によってテクスチャマッピングの位置調整を行うには、
FormZマテリアルにMaxwellマテリアルに設定されているテクスチャーと同じものを設定しなければいけないのですよね?

僕が勘違いしていたのは、属性をMaxwellプラグインによって割り当てれば、自動でFormZのテクスチャマッピングでもテクスチャーが「見える」状態で調整できるのかとずっと思っていたのです(^^;)
違うのですよね?

この理解でよろしいでしょうか?

formZ上では、あくまでformZのマテリアルしか見えませんが、
マッピングの位置やサイズはformZ上で設定したものがmxmファイルにProjectionとして書き出されます。
この時のProjection Typeは "Locked" 。つまりUVW固定の状態です。

ですから、先に位置やサイズをあわせしておきたいならmxmに付いてる画像ファイルをformZのマテリアルに読み込んで、formZ上でテクスチャマッピングの設定をしておくといいかもしれません。
ただし、formZ上で同じになるのは "OpenGL表示" された時のテクスチャマッピング状態のようです...。
レイトレーシングした時とは、マッピングの "向き" が違ったりします。(バグなのか、仕様なのか...。)

もっとも、方向とか関係ないテクスチャなら、Real Scaleのチェックを入れて、Tileの大きさパラメータだけ調整してやればOKです。
Real Scaleにチェックを入れると、テクスチャ画像は3D空間内で絶対サイズ "1m x 1m x 1m" になります。
なので、たとえば "600mm" でタイリングしたければ、Tileのパラメータを0.6にすればいいです。サイズだけなら、こっちのほうが簡単ですよね。

ただ、座標軸に対して "傾きのあるオブジェクト" に "向きのあるテクスチャ" を貼るのはStudio上では非常に難しいです。
こういうのはformZ上でやったほうがいいですね。

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