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百聞は一見にしかず!ビジュアライゼーションの最前線を考えるブログ!      Translate to English

2008-08

Maxwell バッチファイル作成用バッチファイル



mxcl.exeでレンダリングするための "バッチファイルを作るバッチファイル" を作ってみました...。
メインマシン上のStudioですべての設定を終わらせた後、他の空いてるコンピューターでレンダリングさせたいと思ったことはありませんか?
その時、気をつけなければならないのはファイル保存のパスや、テクスチャマップ画像のあるパスが "変わってしまう" ということです。

"D:\Temp" とか作っておいて、どのコンピューターでも必ず同じ "D:\Temp" に保存するようにすれば問題ないのですが、実際はなかなかそうもいきませんよね?
そこで、mxsファイルをドラッグ&ドロップすると、そのファイルのパスを参照して、レンダリング用のバッチファイルを作成してくれるバッチファイルを作りました。

Get_File_Path2Render_bat.bat
※デスクトップに保存して、拡張子を.batに直してください。


-------------------
使い方
1.はじめに、レンダリングしたいmxsファイルを任意のフォルダに置きます。
  (※ "デスクトップ" など日本語のあるパスはダメです。)

2.テクスチャマップ画像をmxsファイルと同じ階層にフォルダを作って入れます。

3.Get_File_Path2Render_bat.bat にmxsファイルをドラッグ&ドロップします。

4.すると、デスクトップに "mxcl_render.bat" という名前のバッチファイルができます。

5.これをテキストエディタで開いてmxclのオプションを編集します。

以下の4つのパラメーターは変数で指定できるようになってます。
set SEEDNUMBER=0 (mxiファイルの最後にSeed番号が付くようにしてあります)
set IMAGESIZE=2400x1800
set RENDERTIME=10000
set MAPFOLDER=TextureMaps

6.保存したら、あとはダブルクリックするだけ。


以上

マニュアルにはなかったけど、 "Seed No." もオプションにできるみたいなので、入れてみました。
"Cooperative mxi" 使って合成するときに便利かも。

それと、まだあまりテストしてないから、動作がおかしかったら自分で直してくださいね...。
"コマンドライン" とか意味不明な人はやめた方がいいです...。


Comment

http://www.oakcorp.net/nextlimit/mxl_news.php
日本語マニュアル出たよ

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