天井への照り返し

昨日の間接照明フェイクに次いで、今日は天井への "照り返しフェイク" 。
レイトレーシングは拡散反射を計算しない代わりに、陰影表現に乏しくなりがちです。
とくに天井面など、直接ライトを向けない面はその傾向が強くなります。
ただ、それではさすがにショボイので、ダミーライトを置いて "照り返しフェイク" をやります。
床下からライト(影無し)を当てて、 "なんとなく濃淡" を着けます。
こうすると床の照り返しのように見えます。
これはGIを使わない場合の基本中の基本なんですけどね...。
ちなみに、上の絵のUFOみたいな照明器具の照り返しは、グラデーション+グローを使ったフェイクです。DLも "ぺったんこ" のフェイク。天井に穴を開けず、グラデーション+グローのマテリアルが貼ってあるだけです。
このモデルには、エリアライトも含め、120ヶ以上のライトがありますが、2000px*1500pxで5分〜10分と、フェイクのおかげで割と高速にレンダリングできます。
まあ、Maxwellを使えば、フェイクなんか必要無いのですが、ワンカット10時間とかかかってしまうとさすがに仕事に差し障る...。
Comment
コンピューターの数ですかぁ。
うちにはまともなPC、2台しかないから、"Cooperative" な恩恵はほとんど受けられませんよ。(8ライセンスも持ってるのに...。)
一台は作業用。もう一台がレンダリング用って感じで使ってます。
ほんとは、ラックマウントサーバーでも用意すればいいんでしょうが、そんなの置くとなると、空調完備のサーバルームが必要ですもんね...。
独立するなら考えるけど、今は無理ですねぇ...。
うちにはまともなPC、2台しかないから、"Cooperative" な恩恵はほとんど受けられませんよ。(8ライセンスも持ってるのに...。)
一台は作業用。もう一台がレンダリング用って感じで使ってます。
ほんとは、ラックマウントサーバーでも用意すればいいんでしょうが、そんなの置くとなると、空調完備のサーバルームが必要ですもんね...。
独立するなら考えるけど、今は無理ですねぇ...。
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TruckBack
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最近は僕はMW使ってばかりでFZのこういうのすっかりご無沙汰です、ちょっと懐かしくも感じます(笑)
設計士の僕は副業(ココこだわりたい)でパースの仕事してますが、やりようによってはMWでも十分パース屋としてはなんとかやってけてます。
現在は旧式のXEONシングルコア(HT)のデュアルCPUマシンを安価(4〜5万)に3台揃えてMW専用にしてます。
通常は、あえてネットワークレンダリングせず、アングルごと1台ずつマシンを割り当て。ワンカットで確定している場合はネットワークレンダリング。という具合に臨機応変にしてます。
MWは途中経過を吐き出してくれるので、荒い状態の絵を下絵にレタッチやらを別のマシンでレンダリングしている合間にやるという感じですね。
僕の主観ではMWはある程度のマシンを複数台もてばそれなりに使えるソフトだなって感じてます。だからNLも太っ腹にライセンスを扱ってる気がします。
ただ、設計職のアイテムとしては確かにちょっと・・・ですよね(^^;)ちょと検討したいなんてときには、まぁサイズを控えめにするとか・・・してます
あとMW専用マシン5台増やそうかな(笑)