高低差のある土地に道路を作る

これ、簡単そうで実は結構難しい作業なんですよね...。
高低差のある土地を作る方法は、いくつかあると思います。
たとえば、
1.等高線をトレースする。
2.等高線を標高のとおりにZ軸移動する。
3.テラインツールで地形モデルを作る。
4.道路、あるいは街区をポリラインでトレースする。
5.スプリット、あるいはブーリアン演算で街区と道路を切り分ける。
という方法が一般的かと思います。
しかし、この方法だど、メッシュを切り刻むことになるので、モデルがガタガタになってしまいます。
そして、道路の白線や歩道を作る際にはまた面倒なことになります...。
そこで今回は、道路を先に作って、街区をすりあわせていく方法でやってみました。
XY平面に、帯状の道路を作っておき、等高線をガイドに高さ方向をすりつけていきます。
かなり根気の要るポリゴンモデリングになってしまいますが、非常に扱いやすく、スムーズな形にすることができます。
敷地と接する道路のエッジも、正確な標高をおさえることができます。
制作範囲が広いとメチャクチャ大変ですが、精度を出しやすいという点でおすすめです。
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