3次元トレース

下絵の準備が出来たら、後はトレースしていけば半自動的にモデリングが進みます。
モデリングのコツ:
1.スナップオプションに注意!
ちゃんとスナップしてるつもりなのに、変に歪んだ図形が描けちゃったことがありませんか?
それは奥行き方向の違う場所にスナップしてしまっている為です。
そんな時はスナップオプションを見直してください。
よくわからない方は、 [2次元の視点]-[表示平面上に入力] をチェックしておくといいです。
2. "板ポリ" より "ソリッド"
壁などは板ポリのほうが軽く作れて良さそうですが、作業性を考えると
厚みを与えておいたほうがいいです。
単一サーフェースだと、ワイヤーフレーム表示の時、
認識しにくくて掴みにくいです。(選択しにくい)
特に、変更の多い壁などは厚みがあるほうが作業性がいいです。
3.テクスチャマッピングはモデリングと同時進行
木目などの、 "向き" や "サイズ" があるマテリアルを持つオブジェクトは、
一本作ったらその場でテクスチャマッピングを編集します。
あとでやろうとすると、いろいろ面倒なことになります。
4.要素ごとに丁寧にレイヤ分け
3Dの場合、2Dよりはるかに多くの情報が重なってしまいます。
ちゃんと分かれていれば、後で修正が出ても対応しやすいです。
5.ひとつのオブジェクトに、ひとつのマテリアル
慣れないうちは、混乱を避けるため、こうしておいたおほうがいいです。
シンプルなほうがあとでわかりやすい。
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