ショボい立面図

マンションなんかでよくあるんですが、 "立面を出してくれ" って言われることがあります。
お施主様じゃなくて、設計の人がプレゼン資料にするつもりで頼んでくるのですが、formZで立面(アクソメ)なんかレンダリングしても、奥行き感が全くない平坦な画像が出るだけでほとんど絵になりません。
まあ、 "平坦な壁にバルコニーが突き出ている" とかなら絵になるんですが、へこんでるのはうまくいかないです。
GIを使えば、陰影がついて奥行き感が表現されそうですが、実際はなかなか使えません。
そもそも、そんな依頼が来るときって、締め切りギリギリで立面図にのんびり着彩してるヒマが無い時なので、時間のかかるレンダリング手法は使えません。
MaxwellとかMentalRayなんてもってのほか。
ソフトシャドーを使ったライティングも、マンションみたいな部材の多いモデルで多用すると、レンダリングにとても時間がかかります。(※というか、マンションってデカい解像度で出さなきゃならないので、ソフトシャドーを多用するとメモリ不足になるか、シャドーマップの生成自体ができません。)
この場合、レイトレでサクッと終わらせるしかないので、結果として "ショボい立面図" ができあがるわけです...。
簡単なようで簡単じゃないので、注意してくださいね...。
結論。立面図はやっぱりIllustratorで着彩したほうがいい...。
Comment
立面図はありましたが、要は、 "CGで色付けしたほうが簡単!" って考えなんですね。
それに、こういうのは別案がいくつもあって、立面だけでも結構な数になるんです。
そのIllustrator作業が無くなれば、楽できますから。
まあ、パースがあるんだから、立面図の重要度なんか非常に低いんですけどね...。
それに、こういうのは別案がいくつもあって、立面だけでも結構な数になるんです。
そのIllustrator作業が無くなれば、楽できますから。
まあ、パースがあるんだから、立面図の重要度なんか非常に低いんですけどね...。
FormZのレイトレで立面図を作るとエッジのラインが出ないので
陰影の同じ面がつながってしまうんですよね。
私はSUに乗り換えたので今では問題ないのですが、
FormZをメインで使っていた頃はレイトレと陰線表示の画像を
合成してエッジを書き加えていました。
設計側は立面に影と色をつけるのが面倒で頼むのでしょうから、
この程度で十分かもしれません。
何にせよ手間はかかりますが。
陰影の同じ面がつながってしまうんですよね。
私はSUに乗り換えたので今では問題ないのですが、
FormZをメインで使っていた頃はレイトレと陰線表示の画像を
合成してエッジを書き加えていました。
設計側は立面に影と色をつけるのが面倒で頼むのでしょうから、
この程度で十分かもしれません。
何にせよ手間はかかりますが。
hash さん どうもです。
自分の考えでは、立面図ってプレゼンには不要だと思うんですよ。
パースがあれば、お施主さんはそっちしか見ませんから。
そんなほとんど必要とされてないものに手がかかるもんだから、すごく面倒に感じるんですね。
まあ、こんなこと言いだしたら、ソフト以前の問題ですけど...。
自分の考えでは、立面図ってプレゼンには不要だと思うんですよ。
パースがあれば、お施主さんはそっちしか見ませんから。
そんなほとんど必要とされてないものに手がかかるもんだから、すごく面倒に感じるんですね。
まあ、こんなこと言いだしたら、ソフト以前の問題ですけど...。
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にしても色付きの方が何かと都合いいのかも知れませんね…