"速さ" と "リアルさ"

宿泊施設のバスルームなんですが、ツルピカで結構雰囲気が出ました。
(3600px*2700px 13m21s)
レイトレはこういう "反射" は得意なわけですが、もちろんマットなマテリアルを使うよりかなり時間がかかります。
だから自分は、普段はこういう鏡面反射はあまり使いません。
無駄にレンダリング時間を長くするより、1枚を数分で仕上げて、別パターンやら別アングルをバンバン出したほうがいいと思っています。
■ "速さ" と "リアルさ" は相反する
今まで何度か、Maxwellを実務に使ってみようとしたことがありますが、やっぱり時間的な問題で無理なんですよね...。
なんせ、締め切り直前まで案が決定しないし、変更が常にでるから、何十時間もかかるレンダラなんて絶対無理なわけです...。
だから普段の仕事では割り切って、 "多少ショボくても、なるべく軽くなるように" 作っています。
そういうやり方だと、"formZ最強!" って言えます!
もちろん、時間があれば、上の絵くらいまでは頑張りますけどね...。
Comment
>>narikoh さん
うちの事務所もレーザープリンタで出力して持ってくだけですよ。
プレゼンというか、 "打ち合わせ" っていう感じのがほとんどですからね。
ちょっと体裁を整えたい時でも、Illustratorに貼り込んで、帯付けて印刷する程度です。
(※絵の中に説明を入れたい時はIllustrator必須ですけど。)
紙はレーザープリンタ用ので、普通のコピー用紙よりちょっとだけいい紙ですね。
あと、紙以外の見せ方もあります。
ノートパソコンを持っていって、OpneGLで中をウォークスルーとかやってる上司がいます。
formZのモデルですから、当然、3Dマイホームデザイナーなんかよりはるかにショボイんですが、それでも3Dモデルを見せるメリットはあるそうです。
でも 「OpenGLで見せる」って言われると、作るほうは大変なんですけどね...。
うちの事務所もレーザープリンタで出力して持ってくだけですよ。
プレゼンというか、 "打ち合わせ" っていう感じのがほとんどですからね。
ちょっと体裁を整えたい時でも、Illustratorに貼り込んで、帯付けて印刷する程度です。
(※絵の中に説明を入れたい時はIllustrator必須ですけど。)
紙はレーザープリンタ用ので、普通のコピー用紙よりちょっとだけいい紙ですね。
あと、紙以外の見せ方もあります。
ノートパソコンを持っていって、OpneGLで中をウォークスルーとかやってる上司がいます。
formZのモデルですから、当然、3Dマイホームデザイナーなんかよりはるかにショボイんですが、それでも3Dモデルを見せるメリットはあるそうです。
でも 「OpenGLで見せる」って言われると、作るほうは大変なんですけどね...。
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ところで、この絵のようにがんばってつくったときなども、
お客さんに見せるときは紙焼きですよね。
うちではまだプレゼンという意識があまりなく、
コピー用紙に出力して持っていくのですが、
どういったやり方で提案紙を作成されていますか?