回転スクリプト 2007/12/18

まだ中途半端なのですが、便利なスクリプトを作ったので公開します。
以前に作ってあった距離と角度を書き出して "再生" するスクリプトの改良版です。
今回は回転だけ。ただし、 "時計回り" と "反時計回り" が選べるようになっています!
軸に対して角度がある建物を作るときに重宝します。
普通は任意の平面を作ったりしますが、それでも結構面倒な作業になります。
いっそのこと軸に平行になるように回転してしまったほうが早い!ということがあります。
しかし修正を繰り返す度に平行にしたり、元の角度に戻したりするのは大変なので、その角度を保存しておいていつでも再実行できるようにしました!
■使い方
1.はじめに角度の書き出しです。
角度はXY平面上に描かれた直線の始点と終点の位置関係から計算します。
始点から右へまっすぐ伸びた線なら0度。つまり3時の位置が0度。1時半なら45度。10時半なら135度です。
回転軸は始点の位置です。
2.線を選択して実行すると、スクリプトファイルを書き出します。
つまりスクリプトを書き出すスクリプトなのです。
選択オブジェクトを回転させるスクリプトになります。
3.先ほど書き出されたスクリプトを実行すると、最初に計算した角度で回転します。
"時計回り" と "反時計回り" を選択できるようになっています。
Output_Rotate_Script_zip.txt
formZ v5.5.3で動作確認
ほんとはライトと視点も回転できるようにしたかったんですが、バグがあって無理みたいです。
でも、普通はオブジェクトしか回転させないのでこれでも十分便利なはずです。
ちなみに、スクリプト名がイマイチしっくりこないんですが、なにか良いアイデアないでしょうか?
OutputよりExport? Generate? ...。
Comment
Post a comment
TruckBack
http://zsurfer.blog8.fc2.com/tb.php/693-04a8b38b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)