Rhinoceros4.0!

Rhinoceros4.0。バージョンアップしちゃいました...。(ほとんど使わないのに...。)
formZでどうしてもモデリングできないモノには "Rhinoがある!" という保険みたいなもんです。
Cinema4D R10

CADセンはformZ+Cinema4D使ってたし、formZとは相性いいみたいなので前から興味は持っていたんです。
ドイツのソフトってのも興味をそそります。
でも、高くて手が出なかった。Advanced Render付けると全然安くないんですよね...。
しかし今回のR10はAdvanced Render内蔵になったらしいっす!
3ds max9とどっちが使いやすいかな?...。
動画圧縮フォーマット_QucikTime編

先日作ったアニメーション。 QuickTimeで欲しいと言われているのですが、 "圧縮" をどうしたらよいのか素人なのでよくわからないんですよねぇ...。
とりあえず、Macでよく見る "sorenson video 3" で適当に出力してみると83.1MBとちょっと重い。
50MB前後を目標に圧縮したいのですが、どこをどういじればいいのかよくわからない...。
画質とファイルサイズのバランスが難しいんです...。
QuickTime7の最新フォーマットである、H.264を使ってみると、ノイズが無くてキレイ!ファイルサイズも55MBとちょうどいいのですが、コントラストが落ちて、全体に薄くなってしまうんです。
QuickTime7Proでフィルタをかけてみても、イマイチうまくいかない。エンコにメチャクチャ時間かかるし...。
でも、こういうのって、いろいろやってみるしかないんですよね...。
Premiere Elements !

アニメーションを編集するのに、以前はWindows標準の "Windows ムービーメーカー" を使っていたのですが、ある時、"QuickTimeで納品して欲しい" と言われて仕方なく買ったのが、Premiere Elementsでした。
Windows ムービーメーカーは、機能的には十分なのですが、QuickTimeフォーマットに書き出せないのです。(当たり前か...。)
自分がMacで仕事していたなら "iMovie" で十分だったろうと思うのですが、Windowsなので、これになってしまいました。
このソフト、 "家で父親が家族を撮ったDVを編集するのに使うようなイメージ" で宣伝していますが、ハードウェアに対する要求が結構高くて、安いビデオカードではかったるくて仕事になりません...。
購入を検討してる方はご注意を。
fryrender!

"fryrender" なるMaxwellによく似たレンダラーが登場しました。
値段もMaxwellと一緒で$995!
まだベータ版なので、今買うと$495だそうです。
気になるのは、このクオリティで "リアルタイムレンダリング" できるフォーマットに書き出せるとか書いてあることです。
はっきりわかりませんが、このへんがMaxwellとは違う "売り" なんでしょうね。
What makes fryrender different?
Beyond its photographic quality, fryrender is able to transform a scene into a Virtual Reality environment that can be experienced in real-time.
もっとも、formZ用のプラグインがあるわけではないので、
formZユーザーが簡単につかうことはできませんね...。
今のところ3ds max用のプラグインしか無いようです。
Rhinoceros!

solidThinkingの話が出たので、ついでにRhinocerosの話も...。
すぐ使えてしまうRhino
基本的には工業デザイン・製造業向けのアプリなのですが、海外では建築パースのモデリング用に使ってる人もいます。
CGパースといえば世界的には3ds maxが標準なのですが、その場合でも "モデリングはAutoCAD" というところが結構あるといいます。しかし、使いづらいと評判のAutoCADの3Dよりも、安くてモデリングしやすいRhinoを選ぶ人がいるのです。
なぜRhinoなのかというと、Rhinoのインターフェースって、"AutoCADそっくり" なんです!
もともとAutoCADのアドオンとして開発された経緯があるとかで、基本的なインターフェースがよく似ているのです。
AutoCAD経験者なら、初めてでもそれなりに使えてしまうので乗り換えが簡単なんですね。
それに、より意匠に富んだデザインを志す人たちにとっては、その強力なサーフェース構築機能は魅力的かも知れません。なんせ、工業デザイン用のモデラーですからね。作れない形は無いと言っていいです!
"モデラーフェチ" には堪らない世界ですね...。
solidThinking7.0

もうすぐ7.0が出るということで、代理店の方から宣伝の電話をもらいました。
カラトラバみたいな建築への憧れから、 "勢い" で買ってしまったのですが、操作系が使いづらくほとんど使っていません...。
Rhinocerosと同じNurbs系サーフェースモデラーですが、オブジェクトが "履歴" を持つという、機械系ソリッドモデラーと同じ考えのモデラーです。
サーフェース生成後、あるいはいろいろ加工したもっと後でも、カーブを修正してモデルに反映することができます!
ただ、Rhinocerosはトレーニング無しでいきなり使えましたが、これはそうは行きませんでした...。
というか、未だによくわかりません...。
formZとは、スムーズやNurbsならIGES形式できれいに互換できます。
Google SketchUp!

Googleが@Lastを買収する前からおもしろそうなソフトだなぁと思っていました。
ですが、Pro版けっこう高かったので買わなかったんです...。
そして今はGoogleのFree版がある!
名前の通りスケッチ感覚でどんどん立ち上がる!
非常に簡単に3Dモデリングができる "鉛筆" や "プッシュ・プル" インターフェースは画期的ですね! 30分もいじっていればなんとなく使えてしまう手軽さも魅力です。
ということで最近は誰かに、「3Dソフトは何がいい?」と聞かれたときは「SketchUp!」と答えています...。
自分みたいな "デジタル大工" を目指すならformZですけど、普通の設計屋さんにはこれがいい!
VIZ2006 “Illum2-scene”
VIZの練習1

全然使ってないVIZを何とかしなければと、図面を取り込んでモデリングの練習です...。
ファイルリンクでDWG図面が取り込めるのはエライんだけど、惜しいことに、
formZみたいに取り込み時に、“移動”や“回転”ができない...。
原点座標はCAD上で合わせておくにしても、立面と断面はVIZ上で回転して起こさないとならない...。気が利かないんだよなぁ...Autodesk。“CAD”作ってる会社なんだからさぁ...。
あと、トレースが結構大変...。スナップはしっかりするけど、普段AutoCAD LTやformZを使っている身にとってはなんとも“歯がゆい中途半端さ”...。
たとえば、ラインを描く時、AutoCADは描きながら画面のパンとズームが自由自在に出来て、ズームいたっては、カーソルがあるところを中心に拡大することができる。
でも、VIZは中ボタンでパンしようとすると、ラインコマンドが終わってしまう...。話にならない...。
回転ツールも鬼門ですね。CADでは一般的な、“基点をクリックして、もう一箇所クリックして回転させる操作”。基点は設定できるが、参照ポイントが設定出来ない...。
図面を取り込んだ際にかなり画面ハンドリングが重くなるのもつらいですね...。
いっそのこと、AutoCAD用の描画エンジンを使えないかと思ってしまう。
VIZのそれより、圧倒的に軽いんですよ...。
Autodeskさん、あちこち買収するのはいいけど、それなりの成果を見せて欲しい...。





