Maxwell+formZ!

以前にもこんなタイトルの記事を書いたことがあるような気がしますが、
昨晩NextLimitから来たメールによると、v6.1ではより "融合" したインターフェースになるようです。
今より、もっと気軽にMaxwellを使えるようになるってことですね。楽しみです。
Maxwell Plug-in for FormZ 日本語マニュアル

OakさんがMaxwellの日本語マニュアルを出したのに刺激されて、自分もformZプラグインのマニュアルを翻訳してみました。
英語は高校出ただけだから、プロみたいには訳せません...。難しいとこはそのままです。
でも、最低限必要なことはわかるようになってます。画像もたくさん付けました。
かなりおおざっぱですが、意訳して、多少付け加えたりしてますので、素のマニュアルよりわかりやすいところもあります。
Oakさんのマニュアルを読んだ後に読んでください。
Maxwell Plug-in for FormZ 日本語マニュアル
誰にも許可取ってないけど、別にいいですよね?...。
問題あるなら言ってね。アルテマさん...。
Maxwell バッチファイル作成用バッチファイル

mxcl.exeでレンダリングするための "バッチファイルを作るバッチファイル" を作ってみました...。
メインマシン上のStudioですべての設定を終わらせた後、他の空いてるコンピューターでレンダリングさせたいと思ったことはありませんか?
その時、気をつけなければならないのはファイル保存のパスや、テクスチャマップ画像のあるパスが "変わってしまう" ということです。
"D:\Temp" とか作っておいて、どのコンピューターでも必ず同じ "D:\Temp" に保存するようにすれば問題ないのですが、実際はなかなかそうもいきませんよね?
そこで、mxsファイルをドラッグ&ドロップすると、そのファイルのパスを参照して、レンダリング用のバッチファイルを作成してくれるバッチファイルを作りました。
Get_File_Path2Render_bat.bat
※デスクトップに保存して、拡張子を.batに直してください。
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使い方:
Maxwell バッチレンダリング

今やってる木造トラスのシーンなんですが、 "重すぎて" Studioに読み込めませんでした...。
formZからmxsファイルに書き出すとこまではできるのですが、どうしてもstudioで開けない...。
しかたないので、mxcl.exeで直接レンダリングするためにバッチファイル(.bat)を作ってみました。
こういうことが出来るとは知っていたのですが、コマンドラインを書くのが面倒で今まで手を付けなかったんです...。
だれかの役に立つかもしれないので参考にアップしておきます。
20060908_render.bat
使い方:ダウンロードしたら、テキストエディタで内容をご自分の環境に合わせて直します。
そしてオプションの指定を好きなようにいじります。
編集が終わったらファイルを閉じて、拡張子を.batに直します。あとはダブルクリックすればOK!
MXM GALLERY!

Maxwellのマテリアルギャラリーが出来たそうです。
Maxwellはレンダリングが "きれい" だけど、その分、シビアにマテリアル設定しなければならないから、こういうサイトは助かりますね。
特に商業建築系では重宝するのではないでしょうか。
MXM GALLERY






