Z Surfer's Blog

百聞は一見にしかず!ビジュアライゼーションの最前線を考えるブログ!      Translate to English

2008-08

Maxwell 1.2 Sneak Peek!



NextLimitからメールが来て、Maxwellの次のバージョンについて少し紹介されています。
それによると、一番の目玉は "スピードアップ" のようです。
デモを見ると、なるほど、なにをするにも非常に待たされる1.1と比べて、かなりスピードアップしているようです。

この1.2に、Maxwell Render plug-in for FormZ 6.1を組み合わせれば、おそらく、作業効率は10倍以上ですね。楽しみです!

Maxwell+formZ!



以前にもこんなタイトルの記事を書いたことがあるような気がしますが、
昨晩NextLimitから来たメールによると、v6.1ではより "融合" したインターフェースになるようです。
今より、もっと気軽にMaxwellを使えるようになるってことですね。楽しみです。

白い空間



こういう白い空間をやるときは、マテリアルを "真っ白" にしないほうがいいです。
真っ白だと陰影がつきにくく、かえってわかりづらい絵になってしまいます。

現場でも壁を真白(まじろ)で塗ることはほとんど無いと思います。
やってみるとわかるのですが、 "100%の白" って、なんか落ち着かないんですよね...。
特殊な空間にしか使えない "色" でしょう。

Maxwell Plug-in for FormZ 日本語マニュアル



OakさんがMaxwellの日本語マニュアルを出したのに刺激されて、自分もformZプラグインのマニュアルを翻訳してみました。
英語は高校出ただけだから、プロみたいには訳せません...。難しいとこはそのままです。
でも、最低限必要なことはわかるようになってます。画像もたくさん付けました。
かなりおおざっぱですが、意訳して、多少付け加えたりしてますので、素のマニュアルよりわかりやすいところもあります。
Oakさんのマニュアルを読んだ後に読んでください。

Maxwell Plug-in for FormZ 日本語マニュアル

誰にも許可取ってないけど、別にいいですよね?...。
問題あるなら言ってね。アルテマさん...。

2006/09/12 TRUSS



木のテクスチャを変えてみたんですが、だいぶ黄色くなっちゃいましたね...。

よく、「ここは木の色で!」って言われることがありますが、 "木の色ってどんな色だよ!" ってツッコミたくなりますよね...。

Maxwell バッチファイル作成用バッチファイル



mxcl.exeでレンダリングするための "バッチファイルを作るバッチファイル" を作ってみました...。
メインマシン上のStudioですべての設定を終わらせた後、他の空いてるコンピューターでレンダリングさせたいと思ったことはありませんか?
その時、気をつけなければならないのはファイル保存のパスや、テクスチャマップ画像のあるパスが "変わってしまう" ということです。

"D:\Temp" とか作っておいて、どのコンピューターでも必ず同じ "D:\Temp" に保存するようにすれば問題ないのですが、実際はなかなかそうもいきませんよね?
そこで、mxsファイルをドラッグ&ドロップすると、そのファイルのパスを参照して、レンダリング用のバッチファイルを作成してくれるバッチファイルを作りました。

Get_File_Path2Render_bat.bat
※デスクトップに保存して、拡張子を.batに直してください。


-------------------
使い方

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Maxwell バッチレンダリング



今やってる木造トラスのシーンなんですが、 "重すぎて" Studioに読み込めませんでした...。
formZからmxsファイルに書き出すとこまではできるのですが、どうしてもstudioで開けない...。
しかたないので、mxcl.exeで直接レンダリングするためにバッチファイル(.bat)を作ってみました。

こういうことが出来るとは知っていたのですが、コマンドラインを書くのが面倒で今まで手を付けなかったんです...。
だれかの役に立つかもしれないので参考にアップしておきます。

20060908_render.bat
使い方:ダウンロードしたら、テキストエディタで内容をご自分の環境に合わせて直します。
そしてオプションの指定を好きなようにいじります。
編集が終わったらファイルを閉じて、拡張子を.batに直します。あとはダブルクリックすればOK!

打放コンクリート.mxm



MXMギャラリーのモデルでテストしてみました。
でも、"打放" って、非常に多用な表情を持っているわけで、毎回調整しないといけないですよね。

MXM GALLERY!



Maxwellのマテリアルギャラリーが出来たそうです。
Maxwellはレンダリングが "きれい" だけど、その分、シビアにマテリアル設定しなければならないから、こういうサイトは助かりますね。
特に商業建築系では重宝するのではないでしょうか。

MXM GALLERY

formZ+Maxwell!



Maxwellの画像に、formZの画像を半分だけ比較(明)で合成してみました。
Maxwellは間接照明入れると激重になるので、Physical Skyのみです。(2000*1500で27時間)
formZのほうは間接照明(エリアライト)を入れてあります。(3200*2400で1時間17分)

カメラの位置やアングルが完全に一致するので、こんなことも簡単なんですが、Maxwellの部分が "リアルすぎて" 、この方法じゃ、逆にレタッチが難しいですね...。

Maxwell 2006/07/25



DLと間接照明をオフにして、PhysicalSkyだけでやってみました。
さすがに早いです! 2〜3時間でかなりノイズが減って、そこそこ "使える絵" になります。
それをさらにノイズが減るところまで持って行こうと "丸1日" かけたら、今日の絵になりました。(25時間)
1600*1200と画像サイズは小さいですが、十分な仕上がりですね。

Maxwell 2006/07/24



エミッターが多いせいか非常に時間のかかるシーン...。
22時間弱レンダリングしましたが、まだ、プレビューに届いてない...。

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