Silo2.0 !

やっとパブリックベータがリリースされるようです...。
2.0って、出ると言われてから1年くらいたったかな?...。まあ、この業界、予定なんてあって無いようなもんなのでしょうね...。
http://www.nevercenter.com/silo/silo_20_beta/
http://www.nevercenter.com/videos/index.php?vidclip=silo_2_beta_preview.mov
Urinoir "NOGENT"

情報少なくて、うまく作れないっす...もっと写真がほしい...。
TOTOのWebサイトからダウンロードした図面に合わせると、なんだか写真と印象違うんですよね...。
ALLIA社のサイトに行ってもあまり情報ないし...。
formZ+Silo!

なんか植木鉢のカバーらしいです...。
formZでうまく作れなくて、Siloで仕上げました。
今日はformZとSilo間でのデータのやりとりの際のTipsを紹介します。
1.まずはじめは、formZで大まかな外形を作ります。
寸法をここで押さえておきます。
2.3dsで渡すのが一番確実なようです。
出力オプションは、
・X軸反転、ZY軸交換
・スケールは、小さいものなら5倍。大きい物なら、0.5倍とかで出します。
(※Siloは作業スペースが結構狭いようなので、デカ過ぎるとダメです。)
3.3dsで渡すと、当然、三角形分割されてしまいます...。
このままだと、編集できないので、斜めのエッジを全部削除します。
面倒ですが、仕方ないです...。
4.Siloで作り込み
平行投影ビューボートに画像を貼れるので、CAD図面のスクリーンショットでも貼ると作業しやすいです。
最後に、5角形以上の面をテッセレーション(三角形化)しておきます。
ちゃんと出力できるのは4角形までのようです。
5.Save Scene As...してdxfで出力します。
6.formZで取り込み
入力オプションは、
・X軸反転、ZY軸交換で取り込みます。
・面反転(オブジェクトによるので、あとで確認が必要)
7.取り込んだら、サイズの確認と修正。法線の向きの修正。
5倍で出しておいたものなら、そのままの寸法で帰ってくるはずです。(Silo1.42)
と、こんな感じです。
本家forumでは、もうすぐ2.0が出るというので、ちょっと盛り上がってます。
2.0はかなりの機能アップだそうで、期待大ですね。楽しみ...。








