Maxwell Render 1.7 coming soon!

10年でやっとバージョン1.7...。 遅っ!
新し大気システムとか、テクスチャハンドリングの改善とか、着実に進歩はしてるみたいですね。
でも今、手元にノートパソコンしか無いからなぁ...。
テストできない...。
追記:英語の勉強兼ねて翻訳してみました。
全く新しい大気システムを備えてMaxwell Render 1.7がやってきます!
新しいパラメータによって、 "普通の地球" から "誇張されたファンタスチックな空" まで様々な大気状態を正確に創造することができます!
この新しいシステムは、ガスとエアロゾル(大気中の小さな粒)がどのように拡散するのか、太陽光をどのように吸収するのかを正確に模倣し、空の見え方と最終的なイルミネーションを作ります。
新しいシステムは以前のバージョンより、より正確で強力になって、レンダラーも少し速くなっています。
新しくなったMaxwell Render 1.7のマテリアルエディタがもうすぐ登場します!
■1.7ではマテリアルエディターにたくさんの新機能が盛り込まれました。
■テクスチャハンドリングの改善
■大量のテクスチャを持つシーンを開くとき、テクスチャをキャッシュすることによりさらに速くなりました。
■新しいイメージコントロールオプションが追加されました。
彩度、明度、コントラストと上限、下限を決めることが出来ます。
これらの新しいコントロールオプションでユーザーはより効率的に仕事を進めることができます。
同じテクスチャをカラーマップやバンプマップ、ラフネスマップ、ウェイトマップに使う際、もう些細な変更のために外部プログラムを開く必要はありません。
■"スウォッチ" 、あるいはプレビューを扱えるようになります。
■マテリアルの状態はプレビューと同じように扱え、保存されたプレビューをより簡単にブラウズできます。
■マテリアルエディタの使い勝手と見た目が大きく改善されました。
■マテリアルプレビューはインクリメンタルアップデートできるようになりました!
もうプレビューレンダリングを止める必要はありません。プレビュー上をダブルクリックするだけです!
■エディタの新機能、 "Fix texture paths" はMXMマテリアルが含むテクスチャパスを修正することができます。
■カラーチップとテクスチャパネルはモーダルダイアログになりました。
■description fieldにメモやコメントを追加することができるようになりました。
だいたいこんなようなことですね。
翻訳って難しいなぁ...。
The AIA 2008 National Convention and Design Exposition

AECbyteの記事でAIAデザインエクスポのリポートがありました。
ここ数年、この手の展示会では毎回 "BIM" がクローズアップされますが、こういうのを実際に活用してる事務所ってどのくらいあるんでしょうかね?...。
前の事務所の様子を考えると、日本ではあと10年は無いなと思ったものです...。
今はまだほんの一握りの事務所だけなんでしょうね。
ThermoRender

VectorWorksの新機能みたいですが、例のごとく最初はショボイものなんじゃないかなぁと...。
新機能がついても、まともに使えるようになるのにはさらに何回かバージョンアップが必要ですからね...。
BonZai3D
ちょっとだけ記事がありますが画像は無いようです。
英語

今回の転職で一番問題になったのは "英語" です。
なんせオーストラリアの会社ですから...。
この会社には自分以外にも "外人" がいるのですが、ほとんどが "英語圏の人" です。
"英語の出来ない日本人" を雇うというのは会社にとっては大きな "賭け" であり、投資です。
自分としては大きなチャンスをいただいた形なので、期待に添えるようがんばるつもりです。
まあ、 "学生" のうちはアルバイトという形ですけど...。
語学学校初日
で、今日が初日でした。
実は語学学校は初めてなんですよ...。
日本では渡航3週間前まで仕事してたし、勉強はアマゾンで買った本とCDだけ。(正直、かなりの冒険ですね...。)
簡単なことなら、紙に書いたりなんだりでなんとか意思疎通できますが、ちょっと複雑な会話は無理...。
中学と高校での英語なんてなんの役にも立ちません。
子供の頃、英語の成績は悪くなかったけど、英会話はまったく別物なんですよね...。
目標
とりあえずの目標はIELTSスコア4.5。
就労ビザを得るのに必要なスコアなんだそうです。
これは決して簡単ではなく、「全くのビギナーからだと25〜30週はかかるだろう。」と言われました。
つまり半年以上ですね...。まあ、実務的にはそんなに必要ないんだけど、法律ですからね。
今の自分はマクドナルドで「コーヒー!」すら通じない時があります...。先は長い...。
関係ないけど、今のホテル、他人のiTunes Libraryが丸見えなんですよ...。
ここはインターネットにアクセスするのに有線のLANに接続するようになっているんですが、そのおかげで同じLAN内のiTunes Libraryが勝手に並んできます!
どこかの部屋のクリストファーのライブラリにはYUIとか175Rの曲がありました...。
自分のもシェア設定にしてみたので、だれかが "なるほど英会話100" とか聞いてるかも?...。
模様替えします!

みなさん、ご心配かけてすみません。
今回、このブログは "意外な" 需要があることがわかりました...。
マイナーなネタを扱ってきただけに、 "それ系" の人には貴重なんですね...。
なのでとりあえず、 "模様替え" して続行することにしました。(過去記事も残せるし...。)
■変更
今回の転職で自分を取り巻く環境がいろいろと変わりました。
ブログも全く同じ内容で進めるわけにも行かなくなります。
今度の会社でも基本的には建築CGを担当しますから、やることは似たようなものなのですが、メインアプリはMayaになります。
なのでformZのネタは減ると思います...。
それと、以前のように仕事の作業画面をアップするネタはもうありません。
■新テーマ
単純な "建築CG" からもう一歩進んで、 "ビジュアライゼーション全般" を扱います。
もちろん、今まで同様、モデリングやレンダリングなどの技術の話しも書きます。
でもこれからは、次のステージ、視覚化することで得られる "何か" についてもう少し考えていこうと思います。
時代は進んでいますからね!
■メルボルン生活
はじめての海外生活なので、いろいろおもしろいことだらけです。
日記みたいなものですが、お付き合いください。(個人のブログなので...。)
■更新ピッチ
こちらでは語学学校へ通いながら、午後、アルバイトという形で仕事をします。
宿題もあるし、正直、のんびりブログの記事を書けるのは週末だけです。
ですから今までみたいなピッチでは更新できないので、そこのところは勘弁してくださいね...。
アプリの “向き不向き”

仕事柄、「どの3Dソフトがいい?」ってよく質問されるのですが、これが結構難しい質問なんですよね...。
そもそも "建築CG" といってもそれをどのように使うかという点で "みんな状況が違う" わけです。(その前に、自分がどのように3DCGを活用したいのかはっきりわかってない人も多いし...。)
だから「建築CGならこれ!」と言えるソフトは無いんです。
自分の状況に合わせて選ぶべきだけど...。
formZはどちらかというと設計寄りのソフトでレンダリング(仕上げ)は二の次。だから今時のGIパースを見慣れた人から見るとかなりショボイ絵しか出来ないです...。
で、MAXとかCINEMA 4Dに目を向けると、確かにレンダリングはメチャクチャキレイなわけです。でもこちらは元々が建築出身のアプリじゃないから、モデリングにはCGっぽい "ポリゴンモデリング" が必要です。
模型感覚で "積み木モデリング" するか、新たにポリゴンモデリングをおぼえるか。
これだけでも2極化します...。
さらに仕事の内容によってさまざまな需要があるわけで、一本でそれらすべてに応えられるソフトは無いのです。
SketchUpが最適の人もいれば、Autodesk Revitがいい人もいる。
さらに言えば、アプリとユーザー自身の相性もあります。
Shadeみたいに "挫折組" が出るソフトもあるし、ほんと難しいものです...。
BonZai 3D

どうやらauto.des.sysはSketchUpのカテゴリーに新たな3Dソフトを投入するようです。
formZより簡単で使いやすい3Dソフトで、言わばformZの "子ども" 的ソフトということです。
また、formZが "スイスアーミーナイフ" なら、BonZai 3Dは "ペンナイフ" のように使い勝手のよいものとのこと。
昔のStrata3DとかShade Light、あるいはAutoCAD LT !?みたいなことですかね?
うーん、SketchUpに敵うとは思えないけどなぁ...。
まあでも、現行のformZユーザーとは違うユーザー層を開拓するわけで、なにか新しいものがformZにフィードバックされる可能性はありますよね。
ところで、このロゴ。あいかわらず垢抜けないセンスがauto.des.sysらしいというか...。





